こんにちは!エレアプをご覧いただきありがとうございます!(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
今回は、「エレアプ的3種の神器」のひとつであるリンナイ製のガス衣類乾燥機「乾太くん」についてです!
「乾太くんを入れたいけれど、『後悔』『やめた』という検索ワードが出てきて不安……」
「高い工事費を払って、本当に元が取れるの?」
これから乾太くんを導入しようか迷っている方、こんな悩みをお持ちではありませんか?
結論から言います。
10歳・5歳・3歳の3児を育てる5人家族の我が家にとって、乾太くんは「なくてはならない神家電」でした。
しかし、ネット上で囁かれる「後悔した」「いらなかった」という意見も、あながち間違いではありません。
生活スタイルによっては、本当に無用の長物になる可能性もあるからです。
この記事では、実際に「乾太くん デラックスタイプ」を導入した私が、メーカーサイトには書けない「本音のデメリット」や「リアルな失敗談」を包み隠さず公開します。(=゚ω゚)ノ
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それでは順番に解説していきましょう!
【結論】我が家は乾太くんで後悔した?「いらなかった」説を検証
結論として、我が家は導入して1ミリも後悔していません。
むしろ、もし今壊れたら明日すぐに買い直すレベルです。
なぜ「いらなかった」という口コミがあるのか? それは、洗濯物の量とライフスタイルに理由があります。
しかし、我が家のような「育ち盛りの子供がいる5人家族」にとっては、もはや生命維持装置と言っても過言ではありません。(;゚Д゚)
結論、5人家族の我が家には「必須」だった
5人家族の洗濯量は凄まじいです。
1日1回では終わらず、2回、3回と洗濯機を回す日もザラにあります。
そんな我が家の生活は、乾太くん導入で激変しました。
⚡エレアプ的コメント💡
- 「妻の睡眠時間」と「私の心の余裕」を買いました
導入して一番変わったこと。それは「妻の寝る時間が増えたこと」です。これに尽きます。
以前は子供たちが寝静まった後に、眠い目をこすりながら洗濯物を干していましたが、今は洗濯機から乾太くんに放り込むだけ。この数十分の短縮が、毎日のQOL(生活の質)を爆発的に上げてくれました。
また、地味ですが最強に嬉しかったのが「子供の後出し給食エプロン」問題の解決です。
日曜日の夜、「パパごめん、エプロン出すの忘れてた……」と10歳の息子が言ってきた時の絶望感、分かりますよね?(笑)
以前なら怒っていた場面ですが、今は「大丈夫、乾太くんで1時間で乾くから」と仏のような心で対応できます。この「精神的な余裕」こそが、最大のメリットだと感じています。
また、旅行や帰省から帰ってきた時の「大量の洗濯物」も、何回も連続で回せるので本当に楽になりました。ドラム式洗濯乾燥機だと乾燥だけで3〜4時間かかって次の洗濯ができませんが、乾太くんなら約1時間で終わるので、回転率が段違いです。
ここがリアル!乾太くんの「デメリット」と「後悔」ポイントを本音レビュー
良いことばかり言っても嘘くさいので、実際に使って感じた「デメリット」や「ヒヤッとした瞬間」も正直にお話しします。
衣類の縮み問題(靴下・Tシャツ・セーター)
「ガス乾燥機は縮む」というのは事実です。特に熱に弱い素材は注意が必要です。
冬場は寒い?排湿管からの「外気の逆流」問題
乾太くんは壁に穴を開けて外と繋がっているため、冬場や風の強い日には、運転していない時に「冷たい外気」が室内に入ってくることがあります。
特に、最近の気密性の高い住宅(第3種換気など)では、部屋の中が負圧(空気が薄い状態)になりやすいため、隙間から外気を吸い込んでしまい、「洗面所がなんとなく寒い……」という現象が起きがちです。
【解決策】ダンパー(逆流防止弁)は必須!
これを防ぐために、私はメーカーオプションの「ダンパー」を取り付けています。٩( ”ω” )و
これがあれば、外からの冷気や、虫の侵入も防いでくれるので、これから設置する方は見積もりに必ず入れてもらってください。
⚡エレアプ的コメント💡
- 掃除しようとして……バキッ!
ここで、私から血の涙が出るような警告を一つ。
「ダンパーや排湿管の中も掃除したほうがいいのかな?」と思い、自分で分解清掃を試みたのですが……やり方を間違えて排湿管を破損させてしまいました。
乾太くんの排湿管は、見た目以上にデリケートです。
無理に回したり外そうとすると、接続部が簡単に割れてしまいます。結局、修理業者さんを呼んで痛い出費(修理費)となりました。
「いい勉強代になった」と自分に言い聞かせていますが、皆さんは絶対に真似しないでください。内部の掃除はプロに任せるか、絶対に無理な力をかけないこと。 これ、テストに出るくらい重要です!(;’∀’)
【新築・リノベ検討中の方へ】「穴」による気密・断熱欠損に注意
ここからは少しマニアックですが、家の性能にこだわる方へ重要なアドバイスです。
乾太くんを設置するには、壁に直径80mm〜100mmほどの穴を開けます。
これはエアコンの配管と同じで、家の断熱材や気密シートに穴を開けることになります。
① これから家を建てる(新築)の場合
理想は、「建築中に先行して穴あけとスリーブ(管)の施工をしてもらうこと」です。
後から穴を開けるのではなく、建築段階で気密処理をしっかり行いながら施工することで、断熱・気密性能の低下(欠損)を最小限に抑えられます。
設計段階で必ず「乾太くんを入れたい」と伝えてください。
② 後付け(リフォーム)の場合
正直なところ、後付け工事では多少の断熱・気密の欠損は避けられません。
しかし、エアコンの穴と同じで、隙間をパテやコーキングでしっかり埋めれば、体感できるほどの寒さにはならないことがほとんどです。
⚡エレアプ的コメント💡
- 神経質になりすぎないこと
私も家の性能(C値など)は気になるタイプですが、後付け設置でも「壁の穴のせいで部屋が極寒になった!」ということはありません。 それ以上に「洗濯物が乾く熱」で脱衣所が暖かくなるメリットの方が大きいので、そこまで神経質にならなくても大丈夫ですよ。(もちろん、信頼できる業者さんに丁寧な隙間埋めをお願いしましょう!)
設置場所と工事費用の壁
導入を「やめた」人の最大の理由がこれでしょう。
本体価格に加えて、排湿筒を通すための壁の穴あけ工事や、ガス栓の増設工事が必要になります。
⚡エレアプ的コメント💡
- 見積もりを見て一瞬ひるみました
私も最初は不安でした。本体代だけでなく、設置工事費を含めると決して安い金額ではありません。「本当に評判通りの費用対効果があるのか?」「高かったのに使わなかったらどうしよう……」と、導入前はかなり迷いました。
しかし結果としては、「大満足」の一言。
コインランドリーに重い洗濯物を運ぶ手間、ガソリン代、そして何より「往復する時間」と「干す時間」のコストを考えれば、十分元は取れていると感じています。迷っている方には「工事費を払ってでも設置する価値はある」と背中を押したいです。
【盲点】フィルターだけじゃない!「排湿筒(フード)」のメンテナンス
見落としがちなデメリット(手間)がもう一つあります。
それは「家の外の排気口」の掃除です。
室内のフィルターは毎回掃除しますが、湿った空気を排出する屋外のフードにも、徐々にホコリが溜まっていきます。
⚡エレアプ的コメント💡
- 1年半使った排気口を覗いてみた
5人家族で毎日(週末は2回戦)フル稼働させて1年半。
「そろそろヤバいかな?」と思い、高所作業で排湿フードを点検してみました。その時の写真がこちらです。

ご覧の通り、パイプの内部はそれほどでもありませんでしたが、出口のフード部分にはホコリがこびりついていました。
我が家はメーカー純正のフードを使っているのでこの程度でしたが、虫が入らないようにと「網目の細かいネット」などを後付けしている場合、1年も持たずに目詰まりしてエラー停止することもあるそうです。
掃除後はスッキリ!

基本的に年1回程度は点検が必要ですが、高所作業になるため、不安な方は業者に依頼するのが無難です。
「導入したら終わり」ではなく、こうした見えない部分のメンテナンスが必要になることも、買う前に知っておくべきリアルな現実です。
ご近所トラブルの火種?「排気音」は意外と響く
見落としがちなのが、家の中の音ではなく「外への排気音」です。
乾太くんは、湿った空気をファンで屋外に放出するため、排湿トップ(排気口)からは「ゴーッ」という風切り音が常に出続けます。
これが意外と大きいです。
⚡エレアプ的コメント💡
- お隣さんの窓が目の前に……
我が家の設置場所は、どうしてもお隣さんの窓の正面にならざるを得ませんでした。
正直、設置直後は「うるさいと苦情が来たらどうしよう……」とヒヤヒヤしていました。
幸い、お隣さんとは「お互い様」の良い関係が築けているため、今のところトラブルにはなっていませんが、深夜や早朝の稼働は避けるように気を使っています。
住宅密集地や、隣の家の寝室が近い場合は、設置場所にかなり神経を使う必要があります。
【解決策】これから設置する人へ
もし、お隣との距離が近い場合は、最初からメーカーオプションの「低騒音部材パイプフード」を指定することをおすすめします。
中に吸音材(グラスウール)が入っており、音を約10dB(聴感上で半減近く)抑えてくれます。
見た目も標準品よりスタイリッシュで格好いいので、後からトラブルになって工事し直すより、最初に数千円プラスして安心を買うのが賢い選択です。(=゚ω゚)ノ
シーツなどの大物は「乾きムラ」が出ることも
最強の乾燥機といえど、苦手なものがあります。
それはシーツや毛布などの「大物」です。
ドラムの中で回転するうちに、洗濯物が丸まってボール状になってしまい、「外側は乾いているのに、中心だけ生乾き」ということがたまに起こります。
⚡エレアプ的コメント💡
- 乾きムラへの対策
シーツを洗う時は、欲張って他の服と一緒に詰め込まず、**「シーツだけで回す」あるいは「洗濯ネットを使わないで広げて入れる」**ことで対策しています。
もし少し湿っていても、取り出した後にリビングの椅子などに10分ほど広げておけば余熱でカラッと乾くので、私はそこまで気にしていません(笑)。
【裏技】乾燥時間を短縮したい人へ
「量を減らすのは面倒!」「もっと完璧に乾かしたい!」という方には、「ウールドライボール」という便利グッズがおすすめです。(●´ω`●)
乾燥機の中に洗濯物と一緒に入れるだけで、ボールが動き回って衣類同士の絡まりをほぐし、空気の通り道を作ってくれます。
乾燥時間の短縮にもなるので、電気代・ガス代の節約グッズとしても人気です。
「どうしても乾きムラが許せない!」という方は試してみる価値アリです。
【比較】スタンダード vs デラックス!迷ったらどっち?
現在、乾太くんには「デラックスタイプ」と「スタンダードタイプ」の2種類があります。
元記事やカタログを見ると迷ってしまいますが、「機能性」「容量」「デザイン」の3点比較すれば、どちらが自分に合っているかすぐに分かります。
結論から言うと、予算が許すなら絶対に「デラックス(9kg)」がおすすめです。(*´ω`*)
その理由をスペックの違いと実体験から解説します。
容量の違い:5人家族なら「大は小を兼ねる」で9kg一択
デラックス
最大9kg(または6kg)スタンダード
最大8kg(または5kg・3kg)
「9kgなんてデカすぎる? ガス代も高くなる?」と心配になるかもしれませんが、実は本体サイズはほぼ変わりません。
幅は約65cmと同じで、デラックスの方が奥行きが約3cm大きいだけ。
設置スペースが許すなら、迷わず最大容量の9kgを選びましょう。
⚡エレアプ的コメント💡
容量が足りずに詰め込みすぎると乾燥ムラになります。5人家族の大量の洗濯物を一気に乾かすなら、余裕のある9kgが最強です。少量の時は自動で時間短縮してくれるので、ガス代の無駄もありません。
機能性の決定的な違い(フィルター・LED)
私がデラックスを選んで「本当に良かった」と毎日実感しているのが、以下の2つの機能です。
前面フィルター(デラックスのみ)
これが最大のメリットです。スタンダードはフィルターが「奥」にありますが、デラックスは「手前のドア」にあります。 乾太くんを洗濯機の上に設置する場合、奥のフィルターには手が届きにくいです。毎回踏み台を使うのはストレスですよね? デラックスなら、洗濯物を取り出すついでにサッとフィルター掃除が完了します。庫内LEDライト(デラックスのみ)
「ただの電気でしょ?」と侮ってはいけません。薄暗い脱衣所で、靴下の片方や子供のハンカチが奥に張り付いているのを防げます。取り忘れ防止にめちゃくちゃ役立っています。
デザインと設置場所の「罠」に注意!
機能だけでなく、見た目や「置き方」でもデラックス一択の理由があります。
- 単純にカッコいい
これは好みですが、デラックスは凹凸が少なく、スマホのようなフラットなデザインで洗練されています。「昔ながらのガス機器」感がなく、今のランドリールームに馴染みます。
- 「低い棚」に置くならデラックス一択
ここが重要です。もしあなたが、洗濯機の上ではなく「低い棚(造作棚)」や床置き台に乾太くんを設置しようとしているなら、「上部操作パネル仕様」を選べるデラックスタイプにしないと後悔します。
スタンダード(&通常のデラックス)
操作ボタンが「下」にある。
→ 低い場所に置くと、毎回しゃがんで操作する必要がある(腰が痛い!)。_( _´ω`)_ペショ
デラックス(上部パネル仕様)
操作ボタンが「上」にある。
→ 低い場所に置いても、立ったまま自然な姿勢で操作できる。
※低い棚に置く場合、このように操作パネルが上にあると劇的に使いやすくなります。
この「上部操作パネル」を選べるのはデラックスタイプだけです。
「新築でカッコいい造作棚を作るぞ!」と意気込んでいる方は、スタンダードを買ってしまうと使い勝手が悪くなるので注意してください。
【裏技】屋内が無理なら「軒下(屋外)」という選択肢も
「洗面所に置く場所がないから……」と諦めている方、ちょっと待ってください。(´゚д゚`)
実はデラックスタイプには「屋外・軒下設置専用モデル」が存在します。(※スタンダードは兼用)
排湿管の穴あけ工事ができない家でも、ベランダや軒下なら置ける可能性があります。
ただし、屋外設置は外気の影響を受けるため、冬場などはガス代が多少変動するリスクはありますが、「どうしても乾太くんを使いたい!」という方にとっては最後の砦となる選択肢です。
⚡エレアプ的コメント💡
- ズボラな私でも「毎回掃除」が苦にならない
私はそこまでマメな性格ではありませんが、デラックスタイプを選んで正解でした。ドアを開けた手前にフィルターがあるので、洗濯物を取り出すついでに「スッ」と埃を取るだけ。3秒で終わります。
毎日使うものだからこそ、この「小さなメンテナンスの楽さ」が、長く使い続けるための重要ポイントです。数万円の差はありますが、これから10年使うことを考えれば、絶対に元が取れる機能差だと思います。
乾太くん導入を「やめた方がいい」のはこんな人
絶賛している私ですが、全ての人におすすめするわけではありません。
以下のような方は、導入すると後悔するかもしれません。
オール電化住宅の人
ガスの基本料金が新たにかかるため、ランニングコストが跳ね上がります。天日干しの「匂い」と「パリパリ感」が好きな人
乾太くんはフワフワになるので、あのお日様の匂いはつきません。設置スペース(特に排湿筒の穴)が確保できない人
ここまで「やめた方がいい人」を挙げましたが、「それでも、あえて導入をおすすめしたい」理由があります。
デメリットを上回るメリットがあるからです。
【オール電化の人へ】「時間」をお金で買うという発想
確かにガスの基本料金はかかります。
しかし、それによって生まれる「月間約20〜30時間の自由時間」をどう考えるかです。
コインランドリーへの往復コストや、洗濯にかける自分の時給を考えれば、月々数千円のガス代は「家族との時間を作るための必要経費(サブスク)」として十分に元が取れる投資です。
【天日干し派の人へ】「タオルだけ」でも世界が変わる
「お日様の匂いが好き」という方も、騙されたと思ってタオル類だけ乾太くんに任せてみてください。
天日干しだとバリバリになりがちなタオルが、高級ホテルのようにフワッフワに復活します。(●´ω`●)
衣類・シャツ
天日干しタオル・下着・パジャマ
乾太くん
この「ハイブリッド使い」なら、干す手間を半分以下にしつつ、最高の肌触りを手に入れられます。
ズボラな私は、全部放り込んでしまいますが。⊂⌒~⊃。Д。)⊃
【設置場所がない人へ】「窓パネル」や「ベランダ設置」の道
「壁に穴を開けられないから」と諦めるのはまだ早いです。
窓パネルを活用
窓を少し開けて排湿ホースを通すための専用パネルを使えば、壁の穴あけ工事は不要です。ベランダ(軒下)設置
先ほど紹介したデラックスタイプなら、屋外設置も可能です。
「物理的に無理」と思い込まず、一度専門業者やガス会社に見積もり(現地調査)を依頼してみる価値はあります。
プロが見れば「ここなら置けますよ」という解決策が見つかることも多いです。
【口コミ】乾太くん愛用者&やめた人の「みんなの体験談」
私一人の意見だけでなく、実際に導入した他の家庭や、検討した結果やめた人のリアルな声も集めました。٩( ”ω” )و
購入の決め手や、意外なメリット・デメリットの参考にしてください。
良い口コミ・購入の決め手
⚡決め手は「花粉症」と「ダニ対策」でした(30代女性・4人家族)💡
家族全員が重度の花粉症。春先は外干し厳禁ですが、部屋干しの生乾き臭も限界で導入しました。
期待以上! 花粉がつかないのはもちろん、80℃以上の温風でダニも死滅するらしく、子供が布団で咳き込むことが減りました。タオルが高級ホテルのように復活したのも感動です。
⚡ペットの毛が取れるのが地味に凄い(40代男性・猫2匹飼い)💡
猫を飼っているのですが、服についた猫の毛が洗濯だけでは取れず悩んでいました。
乾太くんの強力な風で飛ばしてフィルターでキャッチしてくれるので、黒い服についてもコロコロがいらないくらい綺麗になります。これはカタログには詳しく書いていない隠れた最強メリットだと思います。
悪い口コミ・後悔ポイント
⚡排湿筒の工事が思っていたより大掛かり(30代男性・戸建て)💡
既存の住宅に後付けしたのですが、壁に穴を開ける工事に抵抗がありました。
また、運転中の「ゴォー」という音が意外と響きます。脱衣所のドアを閉めれば気になりませんが、夜遅くに回す時は少し気を使います。
【Q&A】乾太くんの「欠点」や「縮み」について一問一答
最後に、乾太くんについてよく検索されている疑問に、5人家族で使い倒している私が一問一答形式でお答えします。(=゚ω゚)ノ
Q1.乾太くんの欠点は何ですか?
A. 「導入ハードルの高さ」と「ランニングコスト」です。
本体価格が高いだけでなく、設置には「ガス栓の増設」と「排湿筒(ダクト)の穴あけ工事」が必須です。
また、電気代は減りますがガス代は確実に上がるため、オール電化住宅などでは基本料金の負担が増える点が欠点と言えます。
Q2.かんたくんの欠点は何ですか?
A. 使う上での欠点は「衣類の縮み」と「運転音」です。
パワフルなガス乾燥ゆえに、熱に弱い素材は縮みます。
また、図書館のような静かさではなく、ドライヤーを弱でかけ続けているような「ゴー」という動作音と振動があります。
設置場所が寝室に近い場合は注意が必要です。
Q3.乾太くんはカビを発生させますか?
A. 正しく設置すれば、むしろカビ対策になります。
乾太くん自体は高温で乾燥させるため、洗濯物の生乾き臭(モラクセラ菌)やカビ菌を除去・抑制する効果があります。
ただし、排湿筒(ダクト)の設置が不十分で、湿気が室内に漏れ出すような施工不良がある場合、脱衣所の壁などにカビが発生するリスクがあります。
必ず専門業者に正しい施工を依頼しましょう。
Q4.乾太くんで服が縮むのはなぜ?
A. 「高温」と「物理的な揉み込み」が原因です。
80℃〜100℃近い高温風を一気に当てることで繊維の水分が急激に抜け、繊維同士の間隔が詰まることで縮みます。
また、回転しながら叩きつける動きも加わるため、編み目の粗いニットや綿製品などは目が詰まって小さくなりやすいです。
Q5.家の乾燥機とコインランドリーどっちが安い?
A. 圧倒的に「家の乾太くん」が安いです。
コインランドリーの乾燥機は1回(約30分〜40分)で300円〜400円ほどかかりますが、家庭用の乾太くん(都市ガス・8kg)なら1回あたり約40円〜60円程度です。
毎日使うと仮定すれば、数年で本体代の元が取れる計算になります。
さらに「重い荷物を持って往復する時間と労力」が0円になるのが最大の節約です。
ドラム式洗濯機の「全自動」vs 乾太くんの「移し替え」問題
よく比較されるのが「ドラム式洗濯乾燥機なら、スイッチ一つで乾燥まで終わるのに……」という意見です。
確かに、濡れた洗濯物を洗濯機から乾太くんに移す作業は発生します。
しかし、5人家族の我が家では、これが逆にメリットになりました。
【メリット】2回戦目がすぐに回せる
ドラム式で乾燥まですると、3〜4時間は洗濯機が占領されます。
しかし乾太くんなら、「乾燥させている間に、次の洗濯(2回戦目)を回す」という同時進行が可能です。(∩´∀`)∩
大量の洗濯物をさばく必要がある子育て世帯にとって、この「時短コンボ」は移し替えの手間を補って余りあるメリットです。
購入前の最終チェック
「うちは設置できるかな?」と不安な方は、リンナイ公式の診断サイトが便利です。
私も購入前に試しましたが、スマホで写真を撮るだけでAIが設置可否を判定してくれます。
私の乾太くんとの相性は90%以上でした!(●´ω`●)
【まとめ】私の生活は「乾太くん」でこう変わった
最後に、私が乾太くんを導入して生活がどう変わったか、包み隠さずお伝えします。
「睡眠時間」と「心の余裕」が手に入った
以前は「寝る前にタイマー予約」をしていましたが、朝起きて乾燥不足だったり、洗濯槽に長時間放置したせいで「臭い」が発生したりするのがストレスでした。
乾太くん導入後は、夜のうちに洗濯・乾燥を一気に終わらせることができるため、「朝起きたら畳むだけ」という最高のルーティンが完成しました。
【自己責任】禁断の「朝まで放置」について
これはメーカー非推奨なので大きな声では言えませんが……。
夜に乾燥が終わった後、眠すぎて取り出せない時は、そのまま朝まで乾太くんの中に入れっぱなしにしてしまうこともあります。(※熱に弱い服や油汚れがある服は絶対NGです!)

本当はいけませんが、それでも朝取り出した時に「嫌な生乾き臭」が全くしないんです。
ドラム式や部屋干しでは絶対にあり得ない、ガス乾燥ならではの殺菌力(99.9%除菌)のおかげだと実感しています。
5人家族の結論
初期費用
確かに高い(工事費込みで数十万)。デメリット
縮みや排気音はある。結論
それでも、この「圧倒的な時短」と「フワフワの仕上がり」を知ったら、もう元の生活には戻れません。
もしあなたが「洗濯に追われる毎日」を変えたいなら、乾太くんは間違いなく「人生への投資」として元が取れる家電です。(●´ω`●)
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「エレアプ」また見に来てね!

家電製品もドキドキ・ワクワクがたくさん!























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