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冬の乾燥対策、どうされていますか?「今年こそは象印の加湿器を買おう!」と意気込んで検索したら、「販売終了」の文字が出てきて焦った経験はありませんか?
実は、SNSでも「象印 加湿器 販売終了 なぜ」「どこにも売ってない」という声が毎年溢れかえります。
また、購入を迷っている方からは「スチーム式は電気代がやばいと聞いて躊躇している」という相談もよく頂きます。
結論から言うと、販売終了は「不具合」ではなく「〇〇」が理由であり、電気代の高さも「ある方法」でカバーできてしまいます。
今回は、我が家でも愛用している象印スチーム式加湿器(EE-TA60ほか)の実機レビューに加え、「なぜ販売終了と言われるのかの真相」と「最新モデルと旧型の違い比較」まで徹底解明します。
これを読めば、あなたが今買うべきモデルが必ずわかります!

我が家の冬のお供!象印スチーム式加湿器(EE-TA60)
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エレピットちゃん
この記事を書いた人
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象印加湿器が「販売終了」と検索される3つの理由!買えない時の対処
毎年冬になると、SNSやECサイトで「象印の加湿器、販売終了?」という噂が飛び交います。
しかし、これは誤解です。
実際には販売が終了したのではなく、あまりの人気に生産が追いつかず、「買いたくても買えない」状況になっているだけなのです。
エレピットちゃん
この品薄状態には、主に3つの理由があります。
1. 季節商品であること:新モデルは毎年9月頃に発売され、そのシーズンに向けて生産されます。
2. 限定生産であること:その年に生産された在庫が売り切れると、追加での生産は行われません。
3. 爆発的な人気:性能の高さが口コミで広がり、時には「アメトーーク」のような人気テレビ番組で紹介されることで需要が急増。例年12月頃には主要モデルが完売状態となります。
この「手に入りにくさ」が、かえって製品の価値を高め、知識のあるユーザーの間では「9月に発売されたらすぐに買うべき」という一種のステータスアイテムになっています。
買えない状況が、さらなる所有欲を掻き立てているのです。
この記事が公開されるのは10月のため、まだ公式ショップでも在庫を確認しましたが、人気のあるラインナップは在庫が少なくなっているようでした。
象印さんの企業戦略もあると思うのですが、せめて年内は購入できるくらいの在庫数に生産台数は増やしてほしいですよね。
しかし、実際は最も大きな理由として、モデルチェンジによる「型番」の入れ替えの問題があります。(;´・ω・)
実はこれが一番の誤解の原因です。
象印の加湿器は定期的にモデルチェンジを行いますが、性能は大きく変わらず「型番」だけが変わることがよくあります(例:EE-RR→EE-RSなど)。
ネットショップでは「旧型番」のページが「販売終了(生産終了)」と表示されるため、それを見た人が「もう象印の加湿器自体がなくなったの!?」と勘違いしてしまうのです。
エレアプ
結論: 特定の型番が販売終了していても、同等の機能を持つ「最新モデル」あるいは「別型番」が必ず販売されています。焦らず後継機を探せば大丈夫です!
スチーム加湿器の電気代は「やばい」?4つの加湿方式とコスト比較

ざっくりですが、加湿器の種類は主に4タイプあり、それぞれ加湿の仕組みや特徴が異なります。
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スチーム式(加熱式)【象印スチーム式加湿器】
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水を加熱して蒸気にし、加湿する方式です。
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衛生的で加湿力が高い反面、消費電力が大きく、吹き出し口が熱くなるので注意が必要です。
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超音波式
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超音波振動で水を細かい霧状にし、空気中に拡散します。
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電気代が安く音も静かですが、こまめな手入れが必要で、雑菌などの対策が必要です。
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気化式
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水を含ませたフィルターなどに風を当てて水分を飛ばす方式です。
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消費電力が低く経済的ですが、加湿力は控えめで時間がかかります。
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ハイブリッド式
-
加熱と超音波、または加熱と気化式の両方を組み合わせ、効率的かつ衛生的に加湿します。
-
省エネ性や加湿力、雑菌対策などのバランスが取れており、広い部屋などにも適しています。
エレピットちゃん
結構いろいろな種類があるんだね。知らなかったよ。
よく見る加湿器は気化式だったんだね。
| 種類 |
特徴 |
コスト |
衛生性 |
| スチーム式 |
加湿力・衛生力が高い、消費電力多い、蒸気熱い |
高 |
高 |
| 超音波式 |
静音・低コスト、雑菌対策必要、手入れ必須 |
低 |
低~中 |
| 気化式 |
省エネ、加湿力控えめ、自然な加湿 |
低 |
中 |
| ハイブリッド式 |
加熱×超音波/気化、バランス型、用途広い |
中~高 |
高 |
象印のスチーム式加湿器以外に、どんな加湿器があるのかを理解した上で、次に一番気になるところは、やはり電気代がいくら掛かるのか?ですよね!
象印スチーム式加湿の電気代をみるには、2つの消費電力を確認すると分かります。
- ポット内の水を沸騰させるために使用する消費電力
- 加湿時に使用する消費電力
以上、二つの消費電力はカタログや公式HPでも確認できます!

象印公式HPより引用
例えば、我が家のエアコンでいえば、暖房時は最大3,400kw~1,400w使用すると記載がありました。
専用アプリでリアルタイムの消費電力を確認したところ、外気温に左右されますが、安定している消費電力は約1,000~600wといったところでしょうか。
一時的に1,500wで運転しているときもあります。
象印スチーム式加湿は、給水して加湿運転する1サイクルで見れば、上記1.~2.の消費電力で運転します。
つまり、「電気ポットの沸騰+加湿運転」のイメージの消費電力なのです。
1.の消費電力が水を沸騰させるため高い値ですが、実際の時間にすれば数十分と電気ポットと同じという考えでいいです。
その後は2.の運転消費電力のため連続運転であれば、計算しやすいのでわかりやすいと思います。
サイズが小さいと水も少ないので、沸かす+加湿時(温度保持)の消費電力も当然少ないでしょう。
各部屋で使用すれば小さいサイズで十分ですが、私のようにリビングやほかの部屋も・・・と広く使用を考えているかたは、一番大きいサイズ(EE-T型60サイズ)が結果として手間も減ってコスパ・タイパが良いと思います。
裏技!じゃないですが、私は水ではなく給湯で使用している37~38度のお湯をいれるようにしています。(公式では40度以下までOKだそうですが、設定温度を都度変更するのが手間なのでかえてません…ズボラですみません)
これにより、湯沸かしに使う電気代は少なからず節約されますし、すぐに沸騰するので加湿運転も早く始動することができます。
参考:象印公式HP「よくあるご質問」
あとは使用環境が大きく左右しますので、使い方の工夫も節約につながります。
加湿が足りなくても本末転倒!加湿しすぎもカビ・結露の原因になるので、購入したら温湿度計を見ながら、自分に合ったちょうどいい設定を見つけて運転すると良いでしょう。
この設定が最高に快適!を見つけられるとなんだかうれしいですよね!
「電気代が高い」を覆す節約術!エアコン設定温度を下げられるメリット
まず驚くべきは、電気代が高いとされる象印の加湿器が、使い方によっては家全体の光熱費を節約する可能性があるという点です。
人間の体感温度は、室温だけでなく湿度にも大きく左右されます。
夏場が蒸し暑いと感じるのとは反対に、冬場はものすごく乾燥しているので寒く感じやすいです。
そのため湿度が高い環境では、同じ室温でも暖かく感じるのです。
夏場にエアコンの冷房運転で涼しい
と感じるのは、単純に温度を下げると同時に除湿も行っているので涼しいのです。
象印のスチーム式加湿器は、他の方式に比べて加湿能力が非常に高いため、部屋の湿度を効率的に上げることができます。
そのため、エアコンやヒーターの設定温度を普段より下げても、寒さを感じにくくなります。
象印の加湿器の消費電力は運転時で300~450W程度ですが、エアコンの暖房などはこれをはるかに上回る電力を消費するため、設定温度を少し下げるだけでも大きな節約効果が期待できます。
エレピットくん
設定温度を1℃かえるだけでも、大きな節電になるってよく聞きますよね。
我慢して温度を変えなくても必然的に温度を変えれる点は意外だね!
エアコン暖房+スチーム式加湿器の組み合わせは、とても暖かくておすすめです。
私の家では”加湿もできるエアコン”がついているのですが、「電気代がすごく高い」のと「温風とはいえ、場所次第で風があたると寒い」と感じました。
やはり、「スチーム」ということで高温の蒸気によって湿度を上げるだけでなく、「空気も暖めている」という感じなので、エアコンの設定温度をむやみに上げることがなくなりました。
一見するとコスト増に見える選択が、実は家計にとってプラスに働くという、意外なメリットが隠されているのです。
結果、電気代も体感温度も、スチーム式加湿器+エアコンの方が良かったので、今後はこの方式一択で寒い冬を乗り越えていきます。(暖かいは健康にとても大切です!)
象印の「ポット」という見た目こそが加湿器における最高のメリット
「見た目が電気ポットみたい」という批判は、象印の加湿器についてよく聞かれる声です。
しかし、実はそのシンプルな「ポット構造」こそが、ユーザーを虜にする最大のメリット、すなわち「メンテナンスの圧倒的な手軽さ」を生み出しています。
お手入れに分解するのはたったこれだけ!本当に電気ポットにカバーが増えただけです!
一般的な加湿器の悩みは、複雑なパーツやフィルターの掃除です。
特に気化式やハイブリッド式のフィルターは、水アカやカルキで汚れやすく、こまめな洗浄や定期的な交換が欠かせません。
なぜなら、そのフィルターを通して出てくる風はとても臭いですし、衛生的にも気になるところ。
何度も何度もクエン酸漬けをして、乾燥・・・を行っても必ずフィルターにはカルキの固まりができあがってしまいます。
この手間が億劫で、加湿器を使うのをやめてしまったという人も多いでしょう。
私はこの手間と臭いがとても嫌になっていたので、別の方式の加湿器を探すことにしました。
そこで見つけたのは、象印のスチーム式加湿器です。
この加湿器では面倒な清掃を要すフィルターが一切ありません。
構造はまさに電気ポットそのもので、広口容器なので給水や排水が簡単で、内部の汚れもサッと拭き取れます。
本格的なお手入れは1〜2ヶ月に一度、クエン酸を入れて「クエン酸洗浄モード」のボタンを押すだけ。
具体的には、「湯沸かし音セーブ」ボタンを3秒長押しするだけで、自動で洗浄モードがスタートします。
この「ほったらかしにできる手軽さ」が、日々の生活に忙しい人や、こまめな手入れが苦手な人々の心を掴んで離さないのです。
ズボラは黙ってこれ! フィルターもないしほんとポットみたいな感じでお手入れもしやすい!
機能面も重要ですが、機能を長く維持するために必要なメンテナンス性の手軽さは私にとって大きなメリットのひとつでした。
エレピットちゃん
機能を発揮するためには、日々のメンテナンスは重要だよ!
でも、メンテナンスで疲れちゃっても困るから、うれしいポイントだね!
また、超音波式と違い部屋全体の拡散効果はかなり高いと実感しました。
暖かい空気は上へと上昇するので、シーリングファンやサーキュレーターを弱風で併用するか、エアコンの風を上向きで使用して循環させるとさらなに効果抜群です。
どうしても見た目が電気ポットみたいなのだけ・・・なんとかならないのか・・・!という方におすすめタイプも発売されていました!「STAN.」という名前です。
我が家にはかっこよすぎるのですが、これが似合う部屋って憧れます!公式の特設HPがまたかっこいいですよ。機能面と見た目も重視したい方におすすめですね。
スチーム加湿器で熱湯なのに驚くほど安全!象印は子育て世帯にうれしい安心設計
「お湯を沸かす家電」と聞くと、小さなお子さんやペットがいる家庭では、やけどのリスクを心配するかもしれません。
しかし、象印はこの点について徹底した安全設計を施しており、スチーム式という印象とは裏腹に、非常に安心して使える工夫が満載です。
象印のスチーム式加湿器には、たくさんの安全機能が搭載されています。
• チャイルドロック:ボタンを長押しすることで、すべてのキー操作を無効化。子どものいたずらによる誤作動を防ぎます。
• ふた開閉ロック:レバーで蓋がしっかりとロックされるため、簡単には開きません。
• 転倒湯もれ防止構造:万が一本体を倒してしまっても、熱湯の漏れを最小限に抑える構造になっています。
• 空だき防止:水がなくなるとセンサーが検知し、自動で加熱を停止。火災などのリスクを防ぎます。
• マグネットプラグ:コードに足を引っ掛けてもすぐに外れるため、本体の転倒による火傷のリスクを根本から低減します。
• 約65℃まで冷ました蒸気:最大の安心ポイントがこれです。沸騰させた蒸気は、そのまま放出されるのではなく、本体上部で室温の空気と混ぜ合わされ、約65℃まで冷まされてからお部屋に加湿されます。これにより、噴出口に手が触れてしまっても、大やけどにつながるリスクを大幅に低減しています。
これらの考え抜かれた安全対策が、「スチーム式は危ない」という先入観を覆し、子育て世帯から
も絶大な信頼を得ているのです。
エレピットくん
これだけの安全対策があれば安心して使用できそうだね!
私も同様の心配をしていました。65度でも高温には変わりないのですが、即時に大やけど!という温度ではなく、とても安心できます。
しかし、子供がやけどをしなくてもイタズラで毛布や服、おもちゃなを本体上部に覆われては少し怖いなと思ったので、設置場所には少し気を使って置いてます。
(我が家は、キッチンへ入れないようにベビーゲートを設置しているので、その中に置いてます。)
それでも、空気清浄機や扇風機などのような心配はあまりしなくて大丈夫です。
吹き出し口の上にはカバーがあるため、直接触れられないようにしてあり、仮にすごく小さいおもちゃを入れられても、加湿器が壊れるような構造になっておらず、おもちゃの回収も容易です。
ただし、コードは私たち大人などが足で引っ掛けた!子供がコードを引っ張っても台の上に置いた本体が落ちない!というリスク回避はできますが、赤ちゃんや幼児がコードの端子部を舐めてしまわないようにだけは気を付けて監視する必要があります!
エレピットちゃん
たしかに・・・赤ちゃんってなんでも舐めたくなるんだよね・・・
一時の間は気を付けたほうがよさそうね!
携帯の充電器と違い、電圧が高いため即感電してしまいますので必ず目を離さないか、私みたいな対策がよいかと思います。
加湿器の究極“ほったらかし”衛生管理!雑菌を「増やさない」のではなく「殺菌する」
加湿器があれば乾燥した時期でも、インフルエンザや風邪予防に最適なアイテムではありますが、最大の懸念点は衛生管理のメンテナンス面です。
特に超音波式や気化式は、タンク内の水やフィルターの手入れを怠ると、雑菌やカビが繁殖し、それを部屋中に撒き散らしてしまう健康リスクが指摘されています。
しかし、象印のスチーム式加湿器は、この問題を根本から解決します。
その方法は極めてシンプルかつ強力。
タンク内の水を一度すべて沸騰させることです。
他の加湿器が抗菌パーツなどで雑菌を「増やさない」ように努めるのに対し、象印は水を加熱することで雑菌を「殺菌」します。
これにより、放出される蒸気は常にクリーンな状態が保証されるのです。
エレピットくん
雑菌を増やすどころか、むしろ「殺菌」している!というところは大きいポイントだね!気持ちよい空気が吸えるね。
私たちは面倒な衛生管理に頭を悩ませることなく、ただスイッチを入れるだけで、常に清潔な潤いを得ることができます。
この絶対的な安心感が、他のどの加湿器にもない、大きな価値となっています。
しかし、まったくもってカルキがつきません!ということもなく、多少はやはりつきます。
そのため先述した通りお手入れは行うのですが、断然に楽なんです!私のお手入れルーティーンは・・・
- 給水毎に「蓋カバー・蓋部・本体」軽く水でささっとすすぎ洗いして拭き上げます。
- 私の使用頻度で月1回程度(少しカルキがついたくらい)で、クエン酸を使った「クエン酸洗浄モード」にて清掃します。

Amazon象印公式ショップより引用
たったこれだけです!気化式みたいに臭い!だとか消耗部品は一切ありませんのでとーっても楽ちんです。
気を付けるポイントとしては、カルキを少なくするために予防として、ポットと同じなのですが給水毎に「残り湯」は捨てるようにしましょう。
エレピットちゃん
蒸気の清潔さが安心できる!加湿中も部屋が快適です!
【最新比較】象印加湿器の違いは?おすすめモデルの選び方

象印のスチーム式加湿器は、大きく分けて3つのラインナップがあります。
「どれを買えばいいの?」と迷う方のために、違いを比較しました。
1. レギュラータイプ(EE-RS/RRなど)
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3. スタイリッシュタイプ(STAN.シリーズ)
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エレアプ
【エレアプ的結論٩( ”ω” )و】新旧比較
最新モデルと型落ち、どっちがいい? 正直に言います。性能に劇的な違いはありません! 多くのモデルチェンジは「操作パネルの色が変わった」「定価が変わった」程度です。もしネットで「型落ち(旧型番)」が安く売られていたら、迷わずそちらを買うのが賢い選択です。浮いたお金で電気代が払えます!
【まとめ】在庫を見つけたら即決が正解!

印のスチーム式加湿器が「販売終了」と噂されるのは、人気すぎてすぐに売り切れることとモデルチェンジのサイクルが理由でした。
「電気代がやばい」というデメリットも、
これらを考えれば、トータルでは最高のコスパ家電と言えます。
本格的な冬が始まると、ネットショップから一気に在庫が消えます。
「あの時買っておけばよかった…」と後悔する前に、在庫がある今のうちにチェックしてみてくださいね!
最後までご覧いただきありがとうございました!
エレピットちゃん
エレピットくん
👇今回の記事で紹介した商品はこちら!ぜひチェックしてみてください(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
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