こんにちは!エレアプをご覧いただきありがとうございます!(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
スマートフォンでナビアプリを使ったり、好きな音楽を再生したりすることが当たり前になった現代のカーライフにおいて、車用スマホホルダーはもはや「ドライブの必需品」です。
その理由は、安全運転と快適性の両方を大きく向上させてくれるからに他なりません。
ホルダーでスマホを見やすい位置に固定すれば、視線移動が最小限に抑えられ、運転への集中を妨げません。
また、スマホの落下を防ぎ、必要な時にサッと画面を確認できる快適さは、一度体験すると手放せなくなるでしょう_( _´ω`)_ペショ
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それでは順番に解説していきましょう!
【結論】真空吸盤で吸着(電池不要)+強力磁石+水洗い可がおすすめ!

【角度自由自在!360度×2箇所】こっちにすればよかった!【充電なし】
エレアプさんはどれ使ってるの?

充電不要 スマホホルダー どこでも吸着!ゲル吸着×真空吸盤 独自ダブル固定(MID㈱by,nicocolection)
結論!いろいろ買ってきましたが、このスマホホルダーは買ってよかったです!
とにかく吸引・吸着力がものすごいです!取付けた後の確認では、「外れる気がしない・・・」を体感すると思います(´ω`*)
外れる気がしない理由

ゲル吸着だけじゃない、一瞬でガッチリ固定する理由は「真空」にありました。

土台をカチカチと回すと写真のようにゲルがへこみ真空状態を作るのですが、これがかなりしっかりと固定してくれるので安心感があります。

しかもこの吸引力の強さは、私の愛車のざらざらダッシュボードに「吸盤補助シート」なしでも落ちる気が今のところしませんΣ(・ω・ノ)ノ!


もっと便利なのがあった!【角度自由自在!360度×2箇所(ワイヤレス充電無し)】
私は充電なしでよかったので、360度回るところが2箇所あるタイプにすればよかったとあとで思いました!それぐらいに、いろいろなところに取付けができそうだと感じました。

これから購入するかたは、そちらもぜひ検討してみてください(=゚ω゚)ノ
安心できるその他機能

夏のゲルの状態も考慮して、耐熱も高いのはGood!真夏のダッシュボードは70~80度になることもあるので…後述しますが、サンシェード(日よけ)で20~30度は下げることもできます。

私もこれで安心して、カーナビや音楽を楽しんでいます!なにより、磁石でパチッと脱着が容易なのがとっても楽ちんです。
色々なところに取付けができて、ゲルを何度でも水洗い可能なところが嬉しいですね。

ただ、ゲルの保護シールは捨てない方が持ち運びにはいいかもです。(私は捨ててしまいました_( _´ω`)_ペショ)ほぼつけっぱなしですが、買い足したらケースにいれて持ち運ぼうかなぁと思ってます。
『スマホホルダー徹底比較』愛車のダッシュボードに吸盤がつかない!ゲルがくっつかないから取れる!

一番大切なのは「スマホホルダー選びは、見た目や価格だけでなく、自分の車・スマホ・使い方との相性を考えることが最も重要」ということです。
あなたの車にしっかり固定でき、あなたのスマホを確実にホールドし、あなたの使い方に合った一台を選ぶこと。それが、後悔しないスマホホルダー選びの秘訣です。
一目でわかる!タイプ別メリット・デメリット比較表
主な4つのタイプの特徴を、ひとつの表にまとめました。
自分の優先したいポイントと照らし合わせてみましょう。

取り付けタイプ別!スマホホルダー4種類の特徴を徹底解説
このセクションでは、主要な4つのタイプのスマホホルダーについて、それぞれの仕組み、長所、そして初心者が特に注意すべき短所を解説します。
【マグネットタイプ】置くだけで完了!手軽さNo.1

仕組み スマホ本体やケースに薄い金属プレートを貼り付け、ホルダー本体に内蔵された磁石の力で「ピタッ」と固定するシンプルな仕組みです。
主なメリット
- 圧倒的な着脱のスムーズさ: なんといっても最大の魅力は、その手軽さです。スマホをホルダーに近づけるだけで磁力で吸い付き、外す時も片手でサッと取ることができます。乗り降りの多い方には特におすすめです。
- コンパクトなデザイン: ホルダー自体が非常に小さくシンプルなモデルが多いため、使わない時も車内のインテリアを邪魔せず、スッキリとした見た目を保つことができます。
デメリットと注意点
- 磁力の強さが重要: 製品によって磁力に差があります。磁力が弱いと、少しの段差やカーブの衝撃でスマホがずれたり、最悪の場合落下したりする危険性があります。

購入者のレビューなどを参考に、ホールド力の高い製品を選ぼう!
- ワイヤレス充電への影響: スマホ背面に貼り付けた金属プレートが、ワイヤレス充電(Qi規格など)の電波を妨害してしまいます。

プレートを貼る位置によっては、ワイヤレス充電が利用できなくなる可能性があるので注意が必要です。
- MagSafe対応かを確認: iPhone 12以降のユーザーなら、MagSafe対応ホルダーがおすすめです。完璧な位置合わせとワイヤレス充電を両立できます。

AndroidなどMagSafe非対応のスマホでも、別売りの「メタルリング」をケースに貼ることでMagSafe対応ホルダーを利用できる場合があります。

私は置台、取っ手にもなって、磁石付きでくっつくタイプのスマホケースを使用しています。シールで後付けする「メタルリング」は、どうしてもお気に入りのケースの場合はおすすめですが、シールの吸着が負けて剥がれることがあるので、私のような一石三鳥のスマホケースに磁石付きのものが「ホールド性も高く」おすすめですよ。
【吸盤(ゲル)タイプ】好きな場所にガッチリ固定!安定感重視派へ

仕組み 粘着性のあるゲル素材を使った吸盤を、ダッシュボードやフロントガラスなどの平らな面に押し付け、真空状態にして固定するタイプです。レバー操作でさらに強く吸着させるモデルが主流です。
主なメリット
- 高い安定性: ゲル素材と真空の力で、走行中の細かな振動でもズレにくく、スマホをガッチリと固定できます。特にアームが長く、重量のあるスマホを設置したい場合に安心感があります。
- 設置場所の自由度: ダッシュボードの上やフロントガラスなど、平滑な面であれば比較的広い範囲から、自分が最も見やすい位置を選んで設置できるのが大きな利点です。
デメリットと注意点
- ダッシュボードの素材との相性: 表面がザラザラしていたり、シボ加工が施されていたりするダッシュボードには、吸盤がうまく吸着しない場合があります。

購入前に、ご自身の車の設置したい場所がツルツルした素材かを確認することが必須です。吸盤保護シートで対策する方法もあるよ!
- 夏の暑さへの注意: 真夏の炎天下など、直射日光が長時間当たる環境では吸盤のゲルが熱で溶け、ダッシュボードに跡が残ってしまったり、吸着力が弱まってホルダーごと落下したりする可能性があります。

吸着力が弱まった際は、吸盤をお湯で温めて柔らかくしたあと自然乾燥させると、回復することがあるよ!
【エアコン吹き出し口タイプ】運転の視界を邪魔しない!がリスクも最大

仕組み エアコンの送風口にあるフィン(羽根)に、クリップやフック状のパーツを挟み込んだり引っ掛けたりして固定するタイプです。
主なメリット
- 視界の確保しやすさ: ダッシュボードの上をスッキリさせられるため、運転中の視界を遮ることなく自然な位置にスマホを設置できます。
- 簡単な取り付け: 工具などは一切不要で、誰でも手軽に取り付け・取り外しができます。レンタカーや社用車で一時的に使いたい場合にも便利です。
デメリットと注意点
- エアコンの風によるスマホへの致命的な影響(最重要): このタイプを選ぶ上で最も注意すべき点です。スマホは精密な電子機器であり、急激な温度変化に非常に弱いためです。
- 冬(暖房): 暖房の熱風がスマホに直撃すると、スマホの放熱が妨げられ、内部が異常な高温になります。これはリチウム電池に悪影響を及ぼし故障するだけでなく、高温になったスマホに触れることで低温ヤケドにつながる恐れもあります。
- 夏(冷房): 直射日光で高温になったスマホを冷房で急激に冷やすと、スマホ内部に結露が生じ、基盤がショートして故障の原因になります。
- 車種による適合の違い: エアコンのフィンの形状は車種によって様々です。丸型の特殊な吹き出し口や、フィンの奥行きが短い、強度が弱いといった場合には、うまく取り付けられない、あるいはフィンを破損させてしまう可能性があります。

私も昔はこのタイプよく使ってましたが、正直いまではスマホも高価なものですし、あまりおすすめはしません(;´∀`)
【CDスロットタイプ】使われない場所を有効活用

仕組み 現在ではあまり使われなくなった車のCDスロットに、アタッチメントを挿入して固定するタイプです。ネジを締め込むと内部のストッパーが広がり、スロット内で固定される仕組みが一般的です。
主なメリット
- デッドスペースの活用: 使っていないCDスロットを有効活用できます。ダッシュボード上を塞がず、エアコンの送風も邪魔しないという利点があります。
- 安定した設置場所: 比較的低い位置に安定して固定でき、視界の妨げになりにくいモデルが多いです。ボールジョイント付きなら角度調整も自由自在です。
デメリットと注意点
- CDプレーヤーが使用不可に: 当然ですが、ホルダーを取り付けている間はCDの再生や出し入れはできなくなります。
- オーディオ操作の妨げ: 車種によっては、ホルダーやスマホがオーディオの操作ボタンやディスプレイを隠してしまう可能性があります。ご自身の車のオーディオ周りのレイアウトを確認してから選びましょう。
『スマホホルダー取付けのコツ』ゲルがくっつかないから取れる?失敗しない3つの鉄則

正しく取り付けないと、走行中にホルダーごとスマホが落下…なんてことにもなりかねません。
そうならないためにも、このガイドで確実な取り付け方法をしっかりマスターしていきましょう!
これさえ守れば、もうスマホホルダーの落下に悩まされることはありません!
- 鉄則1:取り付ける前には必ず「脱脂」を行うこと。
- 鉄則2:設置場所は「視界を遮らないダッシュボード上」がベスト。
- 鉄則3:定期的に手入れをして、吸着力を維持すること。

順番に見ていきましょう!
【最重要】段取りがすべて!吸着力を最大化する「脱脂」の魔法

なぜ「ただ拭くだけ」ではダメなのか?
「吸盤がすぐに剥がれてしまう…」その最大の原因は、取り付け面の『目に見えない「油分」や「ホコリ」』です。
特に新車や手入れの行き届いた車のダッシュボードには、内装を保護するためのツヤ出し剤や保護剤が塗られていることが多く、これらが油分の膜を作っています。
この油膜や微細なホコリが、吸盤とダッシュボードの間にわずかな隙間を作り、吸盤が真空状態になるのを邪魔してしまうのです。
実際に専門家の振動テストでも、取り付け前の清掃不足が落下の主な原因であることが証明されています。
誰でもできる!簡単2ステップ洗浄術
吸着力を最大限に引き出すため、取り付け前に以下の2ステップを必ず行いましょう。
プロの現場では「脱脂」と呼ぶ、最も重要な作業です。
ステップ1: 取り付け場所を拭く
ダッシュボードなど、ホルダーを取り付けたい場所の表面をきれいに拭き、油分や汚れを完全に取り除きます。カー用品店で手に入る「シリコンオフ」や、薬局で売っている「無水エタノール」を使うのが最も効果的です。なければ、固く絞ったきれいな布で水拭きするだけでも違いますよ。ただし、油分を含む家庭用クリーナーは逆効果になることがあるので避けてくださいね。
ステップ2: 吸盤自体を拭く
意外と見落としがちなのが、吸盤側の汚れです。こちらも同様にきれいに拭き取り、完全に乾かしてから取り付け作業に移りましょう。
「取り付け場所の選び方」安全性とスマホ性能を両立するベストポジション

安全第一!法律で定められた「視界の確保」
警告: 運転中の視界を妨げる場所へのスマホホルダーの設置は、「道路運送車両の保安基準」という法律に抵触する可能性があります。
万が一事故が発生した場合、スマホホルダーが視界を妨げたことが原因と判断されれば、安全運転義務違反になる場合もあるのです。
安全運転を最優先し、正しい位置に取り付けましょう。
特に、以下の場所への設置は絶対に避けるべきです。
- フロントガラスの中央
- サンバイザー
- バックミラー周辺
必ず前方の視界を十分に確保できる場所に設置してください。
「ダッシュボード」vs「エアコン吹き出し口」スマホのために選ぶべきは?
取り付け場所として一般的な2箇所ですが、スマホの性能を長く保つためにはダッシュボード上への設置を強く推奨します。
その理由は、エアコンの風がスマホに与える悪影響にあります。
| 取り付け場所 | 推奨する理由・注意点 |
| ダッシュボード | 【推奨】 エアコンの風が直接当たらず、スマホの故障リスク(過熱や内部結露)を避けられます。視界を遮らない低い位置を選びましょう。 |
| エアコン吹き出し口 | 【注意】 冬の温風はスマホを異常な高温にし、バッテリー劣化や故障の原因になります。さらに、高温になったスマホに触れて低温ヤケドをする危険性も指摘されています。夏の冷房も急激な温度変化で内部結露を引き起こす可能性があります。 |
「ザラザラのダッシュボード」でも諦めないで!
多くの人が悩む、「うちの車のダッシュボードは表面がザラザラしていて、吸盤がうまく付かない…」という問題です。
でもご安心ください、じつは定番の解決策があります。
それが「吸盤補助シート(補助板)」です。
これは、ダッシュボードに強力な粘着シートで平らな土台を作り出すアイテム。
このシートの上に吸盤を取り付けることで、素材が特殊なダッシュボードや、少し湾曲している面でも、吸着力を劇的に改善できます。
実践!吸盤をガッチリ固定する3ステップ

以下の3ステップで、誰でも簡単にガッチリ固定できます。
ステップ1:空気を抜きながら強く押し付ける
まず、吸盤を設置面に力強く押し付けます。この時、吸盤の中心から外側に向かって、内部の空気を完全に押し出すイメージで行うのがコツです。
ステップ2:ロックレバーを倒して真空状態に
吸盤を押し付けたまま、ロック用のレバーを倒します。この操作で吸盤内部の空気がさらに抜け、強力な真空状態が作られることで、ダッシュボードにガッチリと吸着します。
ステップ3:最後に軽く揺すって最終確認
取り付けが完了したら、ホルダー全体を軽く前後左右に揺すってみましょう。
グラつきがなく、しっかりと固定されていることを確認できれば完璧です。
吸着力を長持ちさせるためのメンテナンス術

吸盤の最大の敵は「熱」
吸盤が弱ってきた時の「復活術」
ステップ1:まずは清掃
ステップ2:お湯で温める
ステップ3:自然乾燥させる
【まとめ】正しい選び方と取り付けで快適なドライブを!

今回は、車用スマホホルダーの種類や選び方、そして絶対に失敗しない取り付けのコツについて解説しました。
記事のポイントをもう一度おさらいしましょう!
-
タイプ選びが重要:自分の車や使い方に合わせて「マグネット」「吸盤」「エアコン吹き出し口」「CDスロット」から最適なものを選ぶ。
-
おすすめはダッシュボード:エアコンの風によるスマホの故障リスクを避けるため、基本的にはダッシュボード上(吸盤タイプ)が安心。
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取り付けは「脱脂」が命:吸盤がすぐに取れてしまう原因のほとんどは汚れや油分。設置面と吸盤の両方をしっかり拭いてから取り付ける。
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メンテナンス:吸着力が落ちたら「お湯」で復活!夏場の熱対策も忘れずに。
たかがスマホホルダー、されどスマホホルダー。
適当に選んで「またすぐに落ちた…」と買い直すのはもう終わりにしましょう!(`・ω・´)
今回ご紹介したポイントを押さえれば、あなたの愛車にシンデレラフィットする一台がきっと見つかるはずです。
スマホを定位置にしっかりと固定して、安全で快適なドライブを楽しんでくださいね!

「エレアプ」また見に来てね!

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- 【角度自由自在!360度×2箇所】こっちにすればよかった!【充電なし】
- エレアプさんはどれ使ってるの?



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