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あなたの「暖房の常識」、間違っているかも?
厳しい寒さが続く冬。
暖かく快適な部屋で過ごしたいという願いと、高騰する電気代や火災などの安全への懸念との間で、頭を悩ませる季節です。
多くの人が「節約のためにはこまめに消す」「火を使わない電気ストーブは安全」といった常識を頼りにしていますが、実はその多くが時代遅れ、あるいは専門家のデータに照らすと間違っているかもしれません。
この記事では、意外と知られていないけれど、この冬を暖かく、安全に、そして賢く乗り切るために不可欠な「新常識」を、最新のデータに基づいてご紹介します。
さらに、私が自身の体験と実践して本当によかったと思った『エレアプ流』夜の寝室の暖房で乾燥しないエアコン以外におすすめする器具と、我が家の実践記録をもとに「夜の就寝時に暖房つけっぱなしの電気代」「1日24時間エアコン暖房つけっぱなしの1ヶ月電気代」を大公開します!
皆様のより快適な生活の一助になれば幸いです。ご参考にぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです(*‘ω‘ *)
【超速結論】Σ(・ω・ノ)ノ!
「スグダン+エアコン+象印スチーム加湿器」が超おすすめ!
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それでは順番に解説していきましょう!
【結論】「スグダン+エアコン+象印スチーム加湿器」が超おすすめ

「スグダン+エアコン+象印スチーム加湿器」が超おすすめです!


健康はすべての幸せの土台です。
そのために、家では快適な温湿度管理が健康管理につながることを実感しました。
夜寝る前も寒いのはつらいですが、朝起きたときに寒くてなかなか布団から出られない。
出てからも体が冷えて思うように体が動かない朝を迎えていませんか?
我が家ではあることをして、この寒い朝を快適に過ごしています。
1つは「リビングエアコン1日暖房24時間つけっぱなし(全室扉解放の簡易全館空調)」と、2つ目は「寝室の暖房はエアコン以外で乾燥しないおすすめ暖房器具”スグダン”で夜寝る」です。
「寝室の暖房」エアコン以外で乾燥しない!おすすめ暖房器具”スグダン”で夜寝る

快適で健康的な朝を迎えるために、夜に寝室の暖房でエアコン以外におすすめで乾燥しない「スグダン+エアコン+象印スチーム加湿器」は最高です!( ˘ω˘)スヤァ
体が暖かいと朝起きてすぐ体が動き出します!からだがポカポカとしているので、しっかり全身暖まっている状態です。
今年の冬に改めて「買ってよかった」と実感しましたので、記事にまとめました!
体に優しい輻射熱は、芯から長くゆっくりとじんわりと寝ている間も暖めてくれます。
我が家は寝る1時間前に「スグダン」をON!(最弱250W)10時間自動切までつけっぱなし!

上のスクショは左から「外気温」「1Fリビング(エアコン設置部屋)」「2F寝室(スグダン設置部屋)」です。
外気温はどんどん下がっています。リビングはエアコンの大健闘によりベース暖房を24時間運転中ですが、センサーの都合上やはり室温24度~25度の中で上がったり、下がったりしています。
寝室のスグダンのグラフを見てください!20:30頃に「最弱モードON」で初めにグーンと上がり、その後はじわりじわりと暖めており、エアコンのようにじぐざぐではなく、23度をしっかりとキープしているところはさすがと言っていいでしょう!
外気温1℃のときも、エアコン設定温度は26度でキープしたままで1Fリビング23.6度、2F寝室は21.5度と快適です!
湿度管理は、「絶対湿度」で見るようにしましょう!外は3g/㎥と今期最低の超乾燥状態ですが、室内は象印スチーム加湿器のおかげで家中約8g/㎥をキープしてますね。
8~10g/㎥であれば充分快適です(´ω`*) もちろん12g/㎥ぐらいまであっても問題ありません!高気密住宅でないと、なかなか高い値は出ないのでこれぐらいでも十分良いです!24時間換気を止めたら上がるでしょうが、家中カビと空気汚染されるので絶対やめましょう!




長男は布団に入るなり「ちょっと部屋暑いくらい。でもちょうどいい!」とご好評٩( ”ω” )و 子供たちも寝ている間に布団を跳ね飛ばして、腹を出して寝ているのは少し心配になるほど(;´∀`) お腹は冷やさないよう布団をかけるか、腹巻で対応!(笑)私自身も布団無しで寝て、嫁さんに布団をかけてもらう始末・・・(笑)
それぐらいに、部屋全体を暖めてくれると実感しました。
👇リビングエアコン ダイキン公式アプリで消費電力を把握!
火曜日の履歴は、エアコンだけで6.6kwh。(@31円で204円でした!)もちろん24時間つけっぱなしです!

「スグダン」は、エアコンだけの暖房の場合である「天井と床」で温度差を感じる暖かさと違います。
我が家は全室扉解放のリビングのエアコン1ヶ月以上暖房つけっぱなしです。(電気代後述)
つけっぱなしの1ヶ月の電気代が気になるのは当然だと思います。
しかし、せめて寝室だけの使用・・・寝るときだけでも・・・夜の寝室の暖房は、エアコン以外の「スグダン」を最弱モード(250W)+「エアコン+象印スチーム加湿器」のセットで使用することで暖かく、乾燥しない「寝室の暖房」が完成します。
👇寝室の「スグダン」について!ポカポカで体がしっかり芯まで暖かくする
我が家の設置場所は、冷気を扉の前でシャットダウン!


エアコンの自動運転が優秀であればそのモードを使いましょう。
「自動だと寒い!」場合は、自分で最適な設定温度を見つけて、あまりコロコロ設定変更せずにダラダラ運転させるのが一番省エネです。
象印スチーム加湿器の湿度50%に設定した自動モードは、かなり優秀で正確でした。
センサー部だけはお手入れ時や給水時に濡れて故障の原因とならないように気を使ってます。
快適な空間を作るコツ
寒いところは「窓」「部屋の扉(他の部屋や玄関などからの冷気)」です。
エアコンの温風は「下向き」(風のあたるところでは寝ないようにしましょうね)。
「スグダン」は一番寒いと感じる傍に置きましょう。
私の場合は、内窓設置済み・扉を開けっぱなしなので扉の傍において冷気をシャットダウンしてます。
窓が一番熱を逃がす、冷気を感じる場所なので内窓がない人の狙い目は窓です!
内窓は断熱対策にとっても有効でコスパがよい方法です。(個人的にオススメとして、使わない窓はFIXタイプにして気密も向上させるとより効果的です。)
窓リノベは補助金が多くでるので、窓選びをうまくすればおよそ半額で施工できるのでオススメです。
「YKK AP」または「LIXIL」が無難です。ネットで工務店を選んで概算見積りもできるので、いろいろなお店を比較することを強く勧めます。(依頼先で金額が全く違いますので。口コミやHPをみて信頼できるか確認しましょう。)
👇私が施工店探しに使ったサイトリンクを貼っておきますね。(全国版からお住まいの地域を選んで探してみてくださいね(‘ω’)ノ)
リビングエアコン暖房24時間つけっぱなし!1ヶ月の電気代は?

電気代の恐怖のあまり、就寝時や日中はエアコン暖房を消す人がほとんどだと思います。
私もそのように育ち、そのような生活を過ごしていました。
しかし、家の「気密」や「断熱」を意識し始め自分で家を補修していく中で、「エアコン暖房をつけっぱなしで1ヶ月電気代っていくらだろう」と疑問に思い実験したところ、私の場合はこの電気代でこの快適さが手に入るならあり!という結論にいたり、今年で1年ほぼつけっぱなしの生活を送っています。
色々な条件で電気代は大幅に変わるため、私の場合の条件を目安に参考にしていただければと思います。

環境:わりと日本の平均的な温湿度
住宅:標準的な4LDK戸建て(激安大手パワービルダー系建売住宅)
改修:気密は全くない状態からセルフリカバリー実施済み(C値不明:今後専門業者に依頼して測定も検討中)
- 寝室に「スグダン」を就寝時のみ最弱モードで10時間つけっぱなし。
- 冬場の効果があったと思う改修内容:内窓(補助金利用で半額以下)
- 全室南向き、日中は窓カーテンは全開で日光を取り込む。
- エアコン「ダイキンうるさらX」だけど暖房機能しかつかわない。
- エアコンは18畳用ですが、次買うなら14畳200VでダイキンAシリーズがよかった。(うるる無しバージョン)
- スチーム式加湿器は「象印」の一番デカいやつ。50%自動設定。
- 温湿度計は「スイッチボット」と「ミニハブ」を使いスマホで監視。
- 第3種換気24時間稼働(CO2対策に吸気量を増量改修済み)+お風呂場換気扇24時間稼働(換気のし過ぎは寒いですが、しなさすぎると二酸化炭素濃度が高くなり不健康に・・・スイッチボットのCO2センサーで監視)
この条件で、「エアコン」と「加湿器」は24時間止めずにフル稼働の電気代をご紹介します!٩( ”ω” )و
2025年12月17日現在の電気使用量と請求額のスクショです。

2025年1月から完全つけっぱなし実験開始です。(エアコン・加湿器24h稼働)
家はほぼ在宅しているので、家族全員で外出以外は「エアコン・加湿器」つけっぱなしです。
2024年12月が1,022kWhとずば抜けた消費電力ですが、これは使い方が定まっていないときで、特にエアコンでうるる機能である「加湿+暖房」を行った際の電気代です。(象印スチーム加湿器はないときでした。)
うるる機能は加湿器が必要なくなるメリットはありますが、我が家はさらに寒がりなので「エアコン暖房+象印スチーム加湿器」がさらにあたたかいので超快適です!なので、うるるは封印しております。⊂⌒~⊃。Д。)⊃
電気代についても、うるる機能だけのほうが高いですしそのわりに加湿量は少なく、絶対湿度(空気中の水分量)は「エアコン暖房+象印スチーム加湿器」の方が多く、安定して、暖かいと個人的に感じているので、この選択で決まりました。(。-`ω-)
2025年12月は17日時点で454kWh。この調子だと12月は昨年度以下の800~850kWhにおさまりそうなので、うるる機能で加湿暖房するより2割ほど電気代節約になっています!しかも、今年は「スグダン+エアコン+象印スチーム加湿器」つけっぱなしですよ!(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

請求は1ヶ月遅れなので、12月使用分が「1月請求です」。
皆さんおそらくびっくりしますよね!電気代高ーい!(;゚Д゚)
平均的な気温の地域でこの電気代は確かに高いかもしれません。
私が「スグダン+エアコン+象印スチーム加湿器」つけっぱなしをしなかったら、12月は3万超えない程度だと思います。(25,000~28,000円程かと思います。寒いけど。)
今回の2025年12月は何も我慢することなく、朝から超快適に暮らせる空間で4万円は切るでしょう。
このデータを見てお分かりのように、やはり夏より冬の方が電力消費は大きいです。
単純に使っている機器が多いという点もありますが。
記録が残る前年度の8月~11月は、日中不在で間欠運転でしたので少ない金額です。
さらに、今年は6月から~寒くなるまでずっと猛暑日だった?と思ってしまうくらい暑かったことと、エアコン24h稼働ということでこの金額差がでています。
1月から試行錯誤しながら、いろいろなヒーター器具を複数使用+エアコン24h稼働と合わせて使い実験をしていたので、高めです。
全体の金額や電力使用量をご覧いただき「電気代ありえん!高すぎ!」と思ったか方は、ストレスになるかもしれませんので24h稼働はつらいかもです。
逆に私と同じように「エアコンつけっぱなしでこの金額ならありかも!」という方は、ぜひ一度体験してみてください!きっと感動すると思います(*‘ω‘ *)
寝室の暖房つけっぱなしの注意点!「安全」なはずの電気ストーブが実は火災原因のトップ

火を使わない電気ストーブは安全だと思っていませんか?実は、その思い込みが最も危険な落とし穴です。
東京消防庁のデータによると、驚くべきことに、過去5年間に都内で発生したストーブ火災のうち、実に73.3%が電気ストーブを原因としています。
これには、パネルヒーターやオイルヒーターといった、一見すると安全性の高い製品も含まれます。
危険はヒーター本体の故障から生じるのではありません。
火災のほとんどは、布団や衣類といった燃えやすいものがヒーターに接触することで発生しています。
実際に、ストーブ火災による死傷者が出たケースを分析すると、着火物として最も多いのが「布団類」、次いで「衣類・繊維類」でした。
ここから導き出される最も重要な安全ルールは、シンプルかつ絶対です。
布団や衣類、スプレー缶などの可燃物を決して近くに置かないこと。
この冬、まず見直すべきは「電気だから安全」という油断です。

ケノンヒーター「スグダン」は、表面温度が約60度と低く、火を使わない安全なオイルレスヒーターです。キッズデザイン賞を受賞しており、チャイルドロックや転倒時自動OFF機能も充実。子供、ペット、高齢者がいる家庭でも火傷や火災のリスクが低く安心して使用可能です。
部屋全体を暖めるなら実はエアコンが一番コスパが良い

結論から言うと、部屋全体を暖める場合、多くの場合で最もエネルギー効率が良く、コストパフォーマンスに優れているのはエアコンです。
オイルヒーターやパネルヒーターが利用する「輻射熱(ふくしゃねつ)」は、遠赤外線で人や物体を直接暖めるため、風が出ず空気が乾燥しにくいというメリットがあります。
しかし、空間全体が暖まるまでには時間がかかり、その効果を最大限に発揮するには、気密性・断熱性の高い現代の住宅が前提となります。
一方、エアコンはパワフルな性能で空間全体を素早く暖めることができます。
その秘密はヒートポンプ技術にあり、電気で熱をゼロから作るのではなく、外気の熱を効率よく集めて室内に移動させるため、消費電力あたりの熱を生み出す効率が非常に高いのです。
つまり・・・
- エアコン…家の温度を上げるベースとなる暖房器具
- 象印スチーム加湿器…エアコンの乾燥対策+暖かさも増大
- スグダン…部屋の中にある弱点箇所を補いつつ室内をじっくりぽかぽかにする
暖かさの秘訣は「湿度」にあり!設定温度を下げても快適な理由

同じ室温でも、なぜか寒く感じることがありませんか?その答えは「湿度」にあります。
人が感じる体感温度は、実際の気温だけでなく湿度に大きく左右されます。
冬の空気はもともと乾燥していますが、エアコンやファンヒーターで暖めるとさらに乾燥が進みます。
湿度が低いと、体から熱が奪われやすくなるため、設定温度以上に寒さを感じてしまうのです。
専門家によると、人が快適に過ごせる理想的な室内湿度は50%から60%とされています。
ここでの最も重要なポイントは、加湿器を使ってこの湿度を保つことで、体感温度が上がり、暖房の設定温度を下げても快適に過ごせるということです。
これにより、快適性と省エネを両立できます。
暖房の設定温度を1℃下げるだけで、消費電力を約10%も削減できます。
乾燥による肌や喉のトラブルを防ぎながら、電気代も賢く節約できます。
夜に寝室の暖房でエアコン以外におすすめで乾燥しない「スグダン+エアコン+象印スチーム加湿器」は最高です!( ˘ω˘)スヤァ
30分程度の外出なら暖房は「つけっぱなし」が正解

「節約のために、少しの外出でも暖房はこまめに消すべき」という常識は、エアコンに関しては必ずしも正しくありません。
では、どう使い分けるのが正解なのでしょうか。
ダイキン工業やパナソニックといった大手メーカーの検証によると、一般的な目安として30分程度の短い外出であれば、暖房は消さずに「つけっぱなし」の方が消費電力が少なくなる傾向にあります。
これは、エアコンが冷え切った部屋を一気に暖め直す時に最も電力を消費し、一度暖まった部屋の温度を維持する方が少ないエネルギーで済むためです。
しかし、このルールには重要な変数があります。
それは「外の気温」です。
パナソニックの実験によれば、外気温が3℃を下回るような厳しい寒さの日には、部屋がすぐに冷えてしまうため、30分以上の外出でも「つけっぱなし」の方がお得になります。
逆に、であれば、部屋の温度低下が緩やかなため、30分以上の外出では「こまめに消す」方が節約につながります。
つまり、「30分ルール」はあくまで目安。
真に賢い使い方は、その日の寒さに応じて判断することです。
冬の朝、本当に危険なのは寒さそのものより「温度差」

冬の朝、暖かい布団から出るのが辛いと感じることは誰にでもあるでしょう。
しかし、この瞬間には単なる不快感以上の、深刻な健康リスクが潜んでいます。
暖かい場所から急に寒い場所へ移動することで血圧が乱高下する「ヒートショック」です。
この急激な温度差は、特に高齢者にとって心筋梗塞や脳卒中の引き金となり得ます。
世界保健機関(WHO)も、健康を守るために冬場の室温を最低でも18℃に保つことを強く推奨しています。

我が家は22度でも寒い!と寒がりばかりです。室温24~25度が一番快適であると実感しています!
この危険を回避するための対策としても、「スグダン+エアコン+象印スチーム加湿器」つけっぱなしはまさにピッタリな対策です。
部屋が暖まっていることにより、布団の中と部屋の危険な温度差が緩和され、安全で快適な一日のスタートを切ることができるのです。
【まとめ】賢く健康的な暖房習慣で快適で安全な冬を

冬の暖房に関する常識は大きく変わりつつあります。
ただ設定温度を上げるだけでなく湿度を管理すること、火を使わないから安全だと油断せず本当のリスクを知ること、そして健康を守るために温度差をなくすこと。
これからの暖房は、より多角的な視点が求められます。
この冬、あなたの暖房習慣を一度見直してみませんか?たった一つの工夫が、暖かさも、お財布も、そして大切な家族の安全も守ってくれるかもしれません。

「エレアプ」また見に来てね!

家電製品もドキドキ・ワクワクがたくさん!
👇今回の記事で紹介した商品はこちら!ぜひチェックしてみてください(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
- スグダン…部屋の中の弱点箇所を補いをじっくりぽかぽかにする
- エアコン…家の温度を上げるベースとなる暖房器具
- 象印スチーム加湿器…エアコンの乾燥対策+暖かさも増大






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