こんにちは!エレアプをご覧いただきありがとうございます!(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
熾烈な競争が繰り広げられるミドルレンジスマートフォン市場。
その中で、XiaomiのRedmi Note 13 ProおよびPro+ 5Gは、スペックシートを一見しただけでは、堅実で分かりやすいデバイスという印象を受けるかもしれません。

しかし、私は1年間このスマートフォンをじっくりと使い込んできました。
断言しますが、スペックシートだけではその物語の半分も語られていません。
その表面的な数字の裏には、驚くべき真実、直感に反する設計思想、そしてすぐには分からない強力な特徴が隠されています。
この記事では、購入を検討している人が本当に知るべき重要なポイントを掘り下げ、これらのデバイスが単なるスペックの羅列以上の価値をどのように提供しているかを明らかにします。
【結論】Σ(・ω・ノ)ノ!
Redmi Note 13 Pro+(プラス)5G【120W急速充電とダブルSIMがおすすめ!】
👉パフォーマンス・スピード・耐久性を最優先の人
Redmi Note 13 Pro 5G
👉バランスの取れた機能とコストを重視する人
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それでは順番に解説していきましょう!
【結論】どちらのモデルを選ぶべきか


SDカードは使えるの?

国内版はnano SIM + eSIMという構成だから、ストレージの拡張は不可能だよ。つまり、SDカードは使えないよ!ダブルSIMが絶対必要!という人は問題がないね。

Redmi Note 13 Pro/Pro+(プラス)の違いは?

選択はユーザーが何を最も重視するかによって異なるよ。


私のおすすめは「プラス」ですね。「Redmi Note 13 Pro+ 5G」の120Wの超高速充電は、スマホが手から離れることが少ない現代社会においてとても便利です!ちょっとの隙間時間や、「充電わすれてた!5分だけでも」というときに大活躍です。٩( ”ω” )و バッテリーとアダプターが高温になってがんばっている感はありますが、スマホはそれと比べてそれほど熱くないです。充電しながらの使用は、バッテリーの劣化を早めますので、急速充電でサクッと充電しましょう!
Redmi Note 13 Pro+(プラス)5G【120W急速充電とダブルSIMがおすすめ!】
👉パフォーマンス・スピード・耐久性を最優先の人
Redmi Note 13 Pro 5Gスペックから分かる!「プラス」との違い

Redmi Note 13 Pro 5Gと上位モデルであるRedmi Note 13 Pro+ 5Gは、多くの共通のハイエンド機能を持ちながらも、パフォーマンス、充電速度、耐久性の面で明確な差別化が図られています。
両モデルの主な違いと、そのベースとなるスペックを比較していきましょう。
Redmi Note 13 Pro 5GとPro+ 5Gの主な違い
Redmi Note 13 Pro 5Gの日本版の販売開始日は、2024年5月16日です。
このモデルは、auとUQ mobileからリリースされました。
なお、上位モデルであるRedmi Note 13 Pro+ 5Gも、SIMフリーモデルとして2024年5月16日に発表され、5月16日に発売が開始されています。
Redmi Note 13 Pro+ 5Gは、充電速度と環境耐久性において、Pro 5Gよりも優位なフラッグシップ級のアップグレードがされています。


共通する主要スペック
両モデルは、以下の主要な機能において、ほぼ同じ「プレミアムミドルレンジ」の体験を提供します。
カメラ性能 (2億画素OIS)

両モデルともに、最も大きなセールスポイントである超高解像度カメラを搭載しています。
- メインカメラ: 2億画素 (OIS/EISによる手ブレ補正対応)。
- サブカメラ: 8MP超広角 + 2MPマクロのトリプルカメラ構成です。
- ズーム: 2億画素の解像度を活かした4倍ロスレスズームに対応しています。
- フロントカメラ: 16MPカメラを搭載しています。
ディスプレイ品質 (1.5K解像度)

視覚体験を決定づけるディスプレイの基本仕様は、形状(フラットかカーブか)を除いて一致しています。
- サイズ・種類: 6.67インチ AMOLED(有機EL)ディスプレイ。
- 解像度: 1.5K (2712 x 1220ピクセル、446PPI)。これは一般的なFHD+よりも高精細です。
- リフレッシュレート: 最大120Hz。
- 輝度: ピーク時1800nits。
- 目の保護: どちらも1920Hz PWM調光をサポートし、TÜV Rheinland認証を取得しています。

日本市場向け機能

どちらのモデルも、日本のユーザーにとって重要なローカライズ機能に対応しています。
- おサイフケータイ (FeliCa): 両モデルとも対応しています。
- SIM構成: デュアルSIM(nanoSIM + eSIM)構成をサポートしています。
Redmi Note 13 Pro 5Gのベンチマークスコアは?「Pro」のCPUは速度より「スタミナ」重視!

「Pro」モデルのスマートフォンは、クラス最高の速度を持つべきだ、と多くの人が考えます。
しかし、Redmi Note 13 Pro 5Gに搭載されているQualcomm Snapdragon 7s Gen 2は、その常識に挑戦するような存在です。
直感に反する事実として、ベンチマークスコア(AnTuTu v10で約581,979点から625,845点)は、旧世代のチップセットと比較して突出しているわけではなく、上位モデルのPro+に搭載されているMediaTek Dimensity 7200-Ultraには明らかに及びません。
その理由は、このチップが最新のCPUコア(Cortex-A715など)ではなく、電力効率と安定性に定評のある、わずかに古いCortex-A78コアを採用しているためです。
しかし、このプロセッサの真の強みは、ピーク性能ではなく、その驚異的な熱安定性にあります。3DMark Wild Lifeのストレステストでは、98%という驚異的な安定性スコアを記録。
これは、長時間の高負荷状態でも性能低下(サーマルスロットリング)がほとんど発生しないことを意味します。
Xiaomiは意図的に、ベンチマークの最高スコアを追い求めるのではなく、長時間のゲームやナビゲーションといったタスク中に過熱することなく、一貫した信頼性の高いパフォーマンスを提供するためにこのスマートフォンをチューニングしたのです。
これは「競走馬」ではなく「働き馬」であり、絶対的な速度よりも信頼性を重視するユーザーにとって理想的な選択肢と言えるでしょう。
AnTuTu(アンツツ)ベンチマークスコアとは

AnTuTu(アンツツ)ベンチマークスコアってなに?

AnTuTu(アンツツ)ベンチマークスコアを一言でいうと、「スマホの『全科目テスト』の点数」だよ。つまり……そのスマホが「全体的にどれくらい優秀か」を知るための、通信簿(つうしんぼ)のようなものです!

- 🏫 全部の能力を調べる頭の良さ(計算)、絵を描く力(ゲーム)、記憶力(メモリ)など、スマホのすべての力をまとめてテストします。
- 📊 「戦闘力(せんとうりょく)」がわかるアニメやゲームに出てくる「強さの数値」みたいなものです。この点数が高いほど、何をやっても速くて、固まらない最強のスマホだということです。
- 🏆 買う前の目安になる「このスマホ、安いけどちゃんと動くかな?」と心配なときに、この点数を見て判断します。
「原神」や「PUBG」みたいな激しいゲームをしたいなら、少なくとも80万点以上(できれば100万点以上)のスマホを選ぶのが安心です!
今持っているスマホの点数が知りたければ、「スマホの名前 AnTuTu」で検索するとだいたいの点数がわかりますよ!
3DMark Wild Life(スリーディーマーク ワイルドライフ)とは

3DMark Wild Life(スリーディーマーク ワイルドライフ)って何?

3DMark Wild Life(スリーディーマーク ワイルドライフ)を一言でいうと、「スマホやタブレットの『ゲーム体力測定』」です。「このスマホで重たいゲームをしても大丈夫かな?」というのを調べるための健康診断みたいなものです!
3DMark Wild Life(スリーディーマーク ワイルドライフ)
「スマホやタブレットの『ゲーム体力測定』」
- 🎮 ゲームの強さを調べるきれいな映像のゲームを「どれくらいカクカクせずに、スムーズに動かせるか」をテストします。
- 💯 点数(スコア)でわかるこの点数が高ければ高いほど、ゲームに強いすごいスマホだということです。
- 📱 みんなと比べられるiPhoneでもAndroidでも使えます。
Redmi Note 13 Pro 5GのSDカードスロットは期待できないかわりに…(特に国内版)

microSDカードのサポートに関しては、多くの混乱が見られますので、ここで明確にしておきましょう。
まず、上位モデルのRedmi Note 13 Pro+ 5Gには、microSDカードスロットは一切搭載されていません。
次に、日本市場向けのRedmi Note 13 Pro 5G(auやUQ mobileなどで販売)も同様に、microSDカードスロットは搭載されていません。
国内版はnano SIM + eSIMという構成になっており、ストレージの拡張は不可能です。
これは消費者にとって意外かつ重要なポイントです。
なぜなら、過去の多くのRedmiモデルにはこの機能が含まれており、その廃止は大きな変更だからです。
拡張性がないため、購入者は自身の使い方を慎重に考え、内蔵ストレージ容量(例:256GBや512GB)を選択する必要があります。
一部の国際版Pro 5Gにはハイブリッドスロットが存在する可能性もありますが、少なくとも日本国内モデルにはないため、国内での購入を検討しているユーザーにとっては非常に重要な情報です。
しかし、これはmicroSDカードが使えないがダブルSIMが使えるトレードオフなのです。
ほかの端末でもよくある話ですが、ダブルSIMを採用することでmicroSDカードはどうしても構造上備え付けれないのです。

私は格安SIMを2枚組み合わせて使用しているユーザーの一人です。私と同じような方にとっては、この点はメリットとなりスマホ選びには重要なポイントとなるでしょう!
Redmi Note 13 Pro 5G「Pro+」はミドルレンジの価格でフラッグシップ級の堅牢性を持つ

Redmi Note 13 Pro+ 5Gは、通常はハイエンドデバイスにしか見られない機能を組み込むことで、ミドルレンジとフラッグシップの境界線を曖昧にしています。
このモデルには、フラッグシップ級の耐久性を実現するための具体的な特徴が盛り込まれています。
これは単なるスペックの向上ではなく、「質的な飛躍」です。
プレミアムミドルレンジというセグメントにおいて物理的な耐久性の新たな基準を打ち立てており、標準のProモデルに対する価格差を正当化する強力な理由となっています。
- IP68の防塵・防水性能
ProモデルのIP54等級からの大幅なアップグレードであり、水深1.5mで30分間の水没に耐える保護性能を意味します。
- Corning® Gorilla® Glass Victus®

下位グレードのガラスと比較して、落下や傷に対する耐性が強化されています。
- 内部構造の強化

強化されたフレーム、厚みを増したプリント基板(PCB)、衝撃吸収層の採用など、堅牢性への深い技術的投資がなされています。
- ウェットタッチ技術

画面が濡れていてもタッチ認識精度を向上させる独自技術。雨の中など、実用的なシーンでの耐久性をさらに高めています。
120Wの「神ジューデン」があれば、平均的なバッテリー駆動時間でも問題なし

Redmi Note 13 Pro+のバッテリー性能は、海外ユーザーからのフィードバックやテストにおいて「平均的」と評価されています。
アクティブな使用でのスコアは10時間38分で、標準のProモデル(10時間16分)とほぼ同等。
一般的な使用で約1.5日の持続時間です。
しかし、この平均的な数値を補って余りあるのが、ゲームチェンジャーとも言える120W HyperCharge機能です。

この機能により、0%から100%までのフル充電が、わずか19分という驚異的な速さで完了します(「充電速度をブースト」機能を有効にした場合)。

Xiaomiは、平均的なバッテリー持続時間に対する「的を絞った緩和戦略」としてこの機能を搭載しました。
この超高速充電は、ユーザーのバッテリー管理に対する考え方を根本から変え、ダウンタイムを最小限に抑えることで、バッテリー寿命を事実上問題にさせません。

画面操作を行うと、急速充電120wモードは解除されるので、バッテリー保護や安全面においても高評価です!スマホを使いながらの充電はバッテリー劣化=スマホの寿命を早めてしまうので控えましょうね( ;∀;)
Redmi Note 13 Pro+(プラス)5G【120W急速充電とダブルSIMがおすすめ!】
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2億画素カメラの真価は、画素数よりも「ズーム性能」にあり

Redmi Note 13 Pro+のマーケティングの目玉は、印象的な2億画素(200MP)のメインカメラセンサーです。
しかし、この高解像度の最もインパクトのある応用は、画素数そのものではなく、4倍ロスレスズームにあります。
この機能は、巨大なセンサーを利用して被写体をクロップすることで、専用の望遠レンズがなくても高品質な望遠体験を擬似的に実現します。
これは、Pro+に搭載された強力なプロセッサー(Dimensity 7200-Ultra)の画像処理能力があってこそ最大限に活かされる機能です。
一方で、留意すべき点もあります。
レビューでは、Xiaomiのソフトウェアが画像に「過度にアグレッシブなシャープネス処理」を適用することがあると指摘されています。
また、カメラシステム全体では、強力な2億画素メインセンサー(Samsung ISOCELL HP3)に対し、超広角カメラは標準的な800万画素(Sony IMX355)、マクロカメラは200万画素と、アンバランスな構成になっています。
海外のあるユーザーは、2億画素写真の実際の体験について次のように語っています。


2億画素のインパクトが強すぎて、実際には思っていたより・・・となってしまっているのですが、ミドルシップモデルでこれだけの写真性能ならば納得します。実際よりも色彩が綺麗に写りますが、この点が「過度にアグレッシブなシャープネス処理」と指摘されるのかもしれませんが、青空や花や木々の色は本当に綺麗に写せます(*‘ω‘ *)
【まとめ】ミドルレンジの新たな基準か?

Redmi Note 13 ProとPro+は、その価格帯が示す以上に複雑なデバイスです。
驚くほどの安定性、フラッグシップ級の耐久性、そして賢いカメラ機能が混在しています。
19分でのフル充電やフラッグシップレベルの堅牢性といった機能がミドルレンジにまで浸透してきた今、Redmi Note 13 Pro+は私たちがミドルレンジのスマートフォンに期待すべきことの定義を塗り替え、従来の「フラッグシップ」を最も要求の厳しいユーザーだけのためのニッチな存在に変えつつあるのかもしれません。

「エレアプ」また見に来てね!

家電製品もドキドキ・ワクワクがたくさん!
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