こんにちは!エレアプをご覧いただきありがとうございます!
ワイヤレスキーボードやマウスの「充電が切れた…」「電池を交換しなきゃ…」誰もが一度は経験したことのある、あの地味なストレス。
集中力が途切れるだけでなく、作業そのものが中断してしまいますよね。

忘れたころにやってくる・・・
もし、キーボードの充電について二度と心配しなくてよくなるとしたら、あなたのデスクワークはどれだけ快適になるでしょうか?
かつて一世を風靡したソーラー充電式キーボード「K750」の登場から10年以上。
ロジクールがその答えとなる革新的な製品を世に送り出しました。
それが「Logicool Signature Slim Solar+ K980」です。(配送開始日2025年11月27日)
【YouTube公式動画】
今回は、この最新ソーラーキーボードが、なぜ私たちの「充電の手間」を過去のものにするのか、4つの驚くべき理由にまとめて徹底解説します。

それでは順番に解説していきましょう!
- 【結論】ロジクール「Signature Slim Solar+ K980」はソーラー充電復活で究極のワイヤレスキーボードに進化!
- K750・K750r・「Signature Slim Solar+ K980」のロジクールソーラー充電キーボードを徹底比較!
- 驚き①:「Signature Slim Solar+ K980」”どんな光でも”充電できる新技術
- 驚き②:ロジクール キーボード K980は完全な暗闇で4ヶ月使えるバッテリーと10年の長寿命
- 驚き③:K980はワンタッチでAIを呼び出す「専用キー」のあるソーラー充電キーボード!
- 驚き④:「Signature Slim Solar+ K980」サステナブルなベースモデルとの意外な違い
- まとめ
【結論】ロジクール「Signature Slim Solar+ K980」はソーラー充電復活で究極のワイヤレスキーボードに進化!
Logicool Signature Slim Solar+ K980は、10年以上ぶりに復活したソーラーキーボードとして、私たちの期待をはるかに超える進化を遂げていました。
- 「どんな光でも充電できる」新技術
- 最長10年間機能するバッテリー性能
- 約1,000万回のキーストロークに耐えられる高耐久設計
- AI時代に対応した専用キー
- 最大3台のデバイス接続可能
- 最大23個設定できるショートカットキー
- 再生プラスチック70%以上使用した環境に配慮した設計


10年以上経った後の進化がすごい・・・!

最新の機能や期待の魅力的な技術が盛りだくさん!詳しく見ていこう!
K750・K750r・「Signature Slim Solar+ K980」のロジクールソーラー充電キーボードを徹底比較!

K980はK750/K750rと比べてソーラー充電効率と機能性、デザイン、接続性、耐久性で大きく進化しています。
下記にスペック比較表をまとめました。

| 項目 | K980 | K750/K750r |
|---|---|---|
| 発売年 | 〇(2025年11月27日) | ×(2010年・2012年) |
| 充電方式 | 〇(Logi LightCharge) | ×(従来型ソーラー) |
| 対応光源 | 〇(弱光高効率) | △(強めの室内光・自然光が基本) |
| フル充電動作時間 | 〇(最大4か月) | 〇(約3か月以上) |
| 内蔵バッテリー | 〇(10年耐用・ユーザー交換可) | ×(コイン型充電池・交換分解必要) |
| キー構造 | 〇(静音パンタグラフ) | 〇(パンタグラフ) |
| 配列 | 〇(日本語109フルサイズ・テンキー) | 〇(日本語108フルサイズ・テンキー) |
| AI専用キー | 〇(Copilot/ChatGPT専用キーあり) | ×(無し) |
| 接続方式 | 〇(Bluetooth&Logi Bolt) | 〇(UnifyingレシーバーUSB) |
| Easy-Switch | 〇(3台同時切替可) | ×(無し) |
| 角度調整 | 〇(あり) | 〇(8°チルトスタンド) |
| 本体厚み | 〇(約7.3mm) | 〇(約7.5mm) |
| 重量 | ×(約800g) | 〇(約750g) |
| 耐久設計 | 〇(iFixitの自力バッテリー交換可) | ×(交換は自己責任で分解作業要) |
| その他 | 〇(AI起動・マイクカメラキー等) | 〇(Web/E-mail/電卓ショートカット) |
| 価格帯(参考) | ×(約16,000円) | 〇(約9,000円) |
-
充電技術の進化

K980の「Logi LightCharge」は弱い室内照明でも充電効率が高いのが最大メリットです。
-
機能豊富

K980はAI起動キーやEasy-Switch(最大3台のデバイスに同時に接続し、ボタンを押すだけでデバイス間を瞬時に切り替えられる機能)、最新Bluetooth対応。
-
バッテリー等耐久性

K980は10年耐用でユーザー交換可能、K750シリーズは耐用年数短め・分解交換非推奨。
-
サステナビリティ

K980はユーザーによる部品交換サポート対応。

最近の電気品はすべてバッテリーの劣化が寿命になってしまうのが悲しかったけど、ユーザーが自分で取替ができる設計は嬉しいポイントですね!
驚き①:「Signature Slim Solar+ K980」”どんな光でも”充電できる新技術

K750の愛用者の方々から「待ってました!」という声が聞こえてくる、今回のK980は単なるソーラー充電の復活ではなく、期待を超える進化・・・超進化をしてくれました!
ソーラー充電と聞くと、多くの人は「太陽光がしっかり当たる窓際じゃないとダメなのでは?」と考えるかもしれません。
しかし、K980はその常識を覆します。

電卓のソーラー充電みたいな?

全然ちがうよ!すごい進化を遂げているんだ!
本製品に搭載されたロジクール独自のソーラー充電技術「Logi LightCharge」は、キーボード上部の細長い「ソーラーストリップ」が、太陽光はもちろん、一般的なオフィスの照明やデスクライトといった人工光でも効率的に電力を生成します。
その基準はわずか200ルクス以上。
厚生労働省が推奨する事務所の照度が300ルクス以上であるため、普段作業している環境の光だけで、キーボードは常に充電され続けるのです。
かつてのソーラーキーボードK750が室内光での充電にやや気を使ったのに比べ、K980の「Logi LightCharge」は、現代のオフィス環境に完全に対応した、まさに次世代の技術です。
この絶対的な自信の表れとして、K980には充電用のUSB-Cポートすら搭載されていません。
これは「ケーブルを接続して充電する」という行為そのものからの解放を意味します。
ただし、このソーラーストリップ、実は少し凹んだ設計になっているため、ついペンやクリップを置きたくなるかもしれません・・・
もちろん、充電を妨げるので厳禁です!
こうした実用上の注意点も、ベテランユーザーとしては見逃せないポイントです。
驚き②:ロジクール キーボード K980は完全な暗闇で4ヶ月使えるバッテリーと10年の長寿命
「光で充電できるのはわかった。でも、光が少ない環境ではどうなの?」という疑問も当然浮かびます。
K980のバッテリー性能は、その心配すら不要にします。
まず驚くべきは、フル充電状態であれば、完全な暗闇の中でも最大4ヶ月間も動作し続けるという驚異的な持続時間です。
夜間の作業はもちろん、長期間の出張や休暇でデスクを離れていても、バッテリー切れの心配はまずありません。
さらに、このキーボードは「長く使う」ことを前提に設計されています。
内蔵バッテリーの寿命は最長10年と非常に長く、万が一寿命が来た場合でも、修理パーツを提供するiFixitを通じてユーザー自身でバッテリー交換が可能です。

製品を長く愛用したいユーザーにとって、非常に大きな価値を持つ設計思想です。
驚き③:K980はワンタッチでAIを呼び出す「専用キー」のあるソーラー充電キーボード!

K980は、単に充電から解放されるだけのキーボードではありません。
現代のワークフローに不可欠な「AI」を、よりスムーズに活用するための機能を搭載しています。
キーボード右下に新たに配置された「AI起動キー」は、ワンタッチでChatGPT、Gemini、CopilotといったAIサービスを瞬時に呼び出すことができます。
これまでブラウザのタブを探したり、アプリを立ち上げたりしていた手間がなくなり、思考を中断することなくAIのサポートを受けられるのです。
さらに、専用ソフトウェア「Logi Options+」を使えば、このAI起動キーを含む最大23個のショートカットキーを自由にカスタマイズ可能。
よく使うアプリの起動や、複数の操作をまとめたマクロ機能「Smart Actions」を割り当てれば、作業効率は飛躍的に向上します。
ただし、接続はBluetoothがメインとなり、独自の「Logi Bolt USBレシーバー」は別売りな点は注意が必要です。

K980は、もはや単なる入力デバイスではなく、あなたの生産性を最大化する「賢い仕事のパートナー」へと進化しているのです。
驚き④:「Signature Slim Solar+ K980」サステナブルなベースモデルとの意外な違い
この革新的なキーボードは、ベースモデルである「Signature Slim K950」と比較することで、そのユニークな設計思想がより鮮明になります。
【YouTube公式動画】Signature Slim K950
ポジティブな進化点として、環境への配慮が大幅に強化されています。
本体には再生プラスチックをグラファイトモデルで最低70%使用し、内部プレートには再生可能エネルギーで製造された低炭素アルミニウムを採用。
サステナビリティを強く意識した製品であることがわかります。
その一方で、意外な「割り切り」も見られます。
ベースモデルのK950には搭載されていた、角度調節用のチルトレッグ(スタンド)が、K980では省略されているのです。
これは、ソーラーパネルと内蔵バッテリーという充電機構をスリムなボディに収めるためのトレードオフですが、それだけではありません。
約700gというしっかりした重量と相まって、安定した打鍵感を実現するための意図的な設計判断とも言えるでしょう。
ただし、エルゴノミクスを重視するユーザーにとって、角度調節ができない点は好みが分かれるポイントとなりそうです。

【解決策】
どうしても気になる方には、「リストレスト・キーボードスライダー」などを活用することをオススメします。
私は「角度調節」ができないとしても、それをはるかに上回る新技術と機能が納得させてくれます。
まとめ
Logicool Signature Slim Solar+ K980は、10年以上ぶりに復活したソーラーキーボードとして、私たちの期待をはるかに超える進化を遂げていました。
「どんな光でも充電できる」新技術、常識外れのバッテリー性能、AI時代に対応した専用キー、そして環境配慮と割り切りが両立した設計。
これらは単なるスペックの向上ではありません。
この製品は、「充電」という長年の手間から私たちを解放し、テクノロジーとのよりスマートで持続可能な付き合い方を提案しています。
それは、私たちの働き方そのものを変える可能性を秘めているのかもしれません。

本当の意味で完全なワイヤレスキーボード化することは非常に魅力的!
発売日が楽しみですね!興味のある方は、予約購入も開始してます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

「エレアプ」また見に来てね!

家電製品もドキドキ・ワクワクがたくさん!




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